参加クリエイター
2011年も続々有名クリエイターが参加予定。随時発表してまいります。
●2011年度の参加クリエイター
【武田康廣(たけだ やすひろ)】
1957年(昭和32年)9月12日、大阪・
泉州忠岡町に生まれる。
近畿大学原子炉工学科に在籍中に所属したSF研究会をきっかけにSFファンダム活動を始める。その為か、大学には6年間在籍する。 初めて参加したSF大会に触発されて、学生時代よりSF大会等のイベントを企画・開催するようになる。
SFショウを手始めに、ダイコン3と4、ミグコンの3度のSF大会を主催。その合間に最初は仲の悪かった、日本SFファングループ連合会議の議長に就任する。
また、最初はイベントスタッフの訓練の為と称して、自主制作映画を製作しだす。主演作の「快傑のーてんき」は、ただ単に武田を笑う企画として制作された。そのわりに、3作もつくられた。その他にも、出演作は多い。後にダイコンフィルムという自主製作映画のグループになる。この間に、岡田斗司夫に誘われて、日本初のガレージキットショップ「ゼネラルプロダクツ」を設立、最初はどこの模型店にいっても「金に汚い商売」と言われた。いまだに根に持つ。
山賀博之を中心に、ダイコン当時のメンバーを含めて、映画「王立宇宙軍~オネアミスの翼~」を制作する為に、ガイナックスを設立。(発起人、取締役として参加。) ガイナックス制作のアニメ・ゲームを中心に、プロデューサーとして携わった作品多数。
現在は、ガイナックス取締役・アニメーション製作本部長、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学教授として日夜正義の為に活躍中。

(C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
【YMCK】
Midori栗原 みどり (Midori Kurihara) : ヴォーカル/作曲
Yokemura除村 武志 (Takeshi Yokemura) : 作詞/作曲/アレンジ/サウンドプロデュース
Nakamura中村 智之 (Tomoyuki Nakamura) : 映像/作曲
男女3人から成る8bitミュージックユニット。
2004年に発売した1stアルバム「ファミリーミュージック」の大ヒットをきっかけに、幅広い世代の支持を受ける。また国内のみならず、フランス、スウェーデン、オランダ、米国、台湾、タイ、韓国等、8カ国以上で国際的なフェスやイベントに出演。映像と完全にリンクしたユニークなライブパフォーマンスは、世界的にも高い評価を獲得している。
CDリリース以外にも、楽曲提供、映像制作、リミックス、 DJパフォーマンス、ゲームサウンド・プロデュース、音楽制作ソフトウェア用の8bitサウンド・プラグイン「Magical 8bit Plug」やiPhoneアプリ「YMCK Player」の開発など、国内外において幅広い活動を展開している。
コラボプロジェクト:浜崎あゆみ/いきものがかり/DE DE MOUSE/東京女子流/小学館コロコロコミック「お菓子刑事」/米ケーブルチャンネル・ニッケルオデオン「YO GABBA GABBA」/バンダイナムコゲームス「太鼓の達人」/任天堂「PiCOPiCT」/SCE「塊魂TRIBUTE」/TX系アニメ「アラド戦記」ほか多数
【黒崎輝男/Teruo Kurosaki 】
流石創造集団株式会社CEO
1949年東京生まれ。「IDEE」を創業し、国内外のデザイナーのプロデュースを中心に”生活の探求”をテーマに生活文化を広くビジネスとして展開。「東京デザイナーズブロック」「Rプロジェクト」などデザインをとりまく都市の状況をつくることに継続的に取り組んでいる。2005年流石創造集団(株)。同年9月、廃校となった中学校校舎を再生した『世田谷ものづくり学校(IID)』内に、新しい学びの場『スクーリング・パッド』を開校。2009年、自由に教え自由に学ぶ「自由大学」を開講。国際連合大学文化顧問。
■KUROTEU BLOG:http://www.kuroteru.com/
主なプロジェクト:
『東京デザイナーズブロック』“デザインで都市を変える”をテーマに東京初のクリエイションを世界に発信するイベント
『Rプロジェクト』既存の建物や不良資産をデザインによって再生する試み
『世田谷ものづくり学校(IID)』廃校となった中学校校舎をクリエイティブスペースとして再生
『SCHOOLING-PAD/自由大学』生き方や働き方を発見してゆく新しい学びの場
『Farmer’s Market』青山/表参道で発信する農文化
【さくまあきら】
東京出身、1952年生まれ。『桃太郎電鉄』シリーズのゲーム監督にして生みの親。ゲーム製作のために全国各地を駆け巡り、自らの目と舌で情報収集を行なっている。物件駅に登場させる食べ物は、自身が「美味しい!」と感じたものだけなのだとか。
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●2010年度の参加クリエイター
【RAM RIDER】
「音」と「映像」、そしてDANCE,ROCK,POPSの三位一体をテーマとしたプロジェクト。音楽作品としてアルバム、シングルを発表しながら、様々な映像を用いたライブを行い現在「PORTABLE DISCO」をサウンド・コンセプトに掲げ、2004年にインディ・リリースしたシングル”MUSIC”がオリコンインディーズチャート7位を記録、各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。また渋谷某外資CDショップでは異例のセールスを記録するとともに注目を浴びる。2005年にはメジャー・デビュー・シングル”ユメデアエルヨ”、夏には”ベッドルームディスコ”をリリース。11月にリリースした1stアルバム『PORTABLE DISCO』には、SPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加、ダンス・ミュージックの枠を大きく超えるスマッシュ・ヒットとなった。DJとしてROCK IN JAPAN FES.2005、2006、2007、SUMMERSONIC 2005、COUNTDOWN JAPAN 04/05・05/06・06/07・07/08等、数々のフェスティバルにも出演。
【古賀学/ペッパーショップ】
アーティスト/映像作家/VJ。1972年佐世保市生まれ。ペッパーショップ名義として、フリーペーパー編集発行(1993〜 1996)/村上隆の作品・宣伝デザインワーク(1993〜1997)/コミック・キュー(vol.5〜200・アートディレクション)/G20ジー・ツー・オー(vol.1〜2・アートディレクション+編集)/ガンダム占い(キャラクターデザイン)/トニーたけざきの機動戦士ガンダム漫画(ブックデザイン)/瀬戸の花嫁(デザインワーク)/仮面ライダーW(デザインワーク)など。古賀学名義では、水中で女性を撮影した映像作品を製作している。デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(菊地成孔)「STAYIN’ ALIVE」PV/NORISHIROCKSプロデュースによる「&a water」プロジェクト/など。
【feebee】
2002年よりクリエイティブ活動を開始。外見のみならず内面の強さ、美しさをテーマに「強い眼差し」を持った女性像を描く。中でも独特のネオジャパネスクスタイルは、国内はもとより海外でのジャパニーズアートとしての評価も高い。また、アート活動のほかAdobeCS3のイベントでの講演、学校講師などもつとめる。最近の仕事に、エポスカード|EPOS:100 Design CardsやHello!kittyとのコラボレーションなどがある。作品にも強く表れている「和」との関わりも常に意識しており、全米日本酒歓評会金賞受賞酒「麻那姫伝説」のラベルデザインや、作家手ぬぐい、feebee企画デザインによる、提灯や返し文Tシャツなど、和に関わる商品に多く携わる。2010年カレンダーが全国ロフトにて絶賛発売中。出版物に画集「The art of feebee」がある。
【TOKYOGUNS 岩瀬匠】
(C)TOKYOGUNS TAKUMI IWASE
1973年生まれ武蔵野美術大学短期大学部デザイン科空間演出デザイン専攻 専攻科卒業大学在学中よりTOKYOGUNSという名義で、クラブのフライヤーデザインをきっかけに、イラストレーターデザイナーとして仕事を始める。前赤坂BLITZのキャラクター「b」を始め、NIKEのCMキャラクター、雑誌ストリートバイカースイラスト連載、香港でのオリジナルフィギュア、SHAKALABBITSのジャケットアートワークなど様々なジャンルで活動。独自のアメリカンテイストと、日本カルチャーの曖昧なリミックス感にブラックユーモアを加えたテイストが好評を得ている。
【山崎秀昭】
1969 年生まれ 神戸市在住。’92 年に大阪芸術大学美術学科を卒業。’97 年より「the rocket gold star」としてイラストレーター活動を始め、これまで、神戸市環境局ごみ分別キャラクター「ワケトン」、神戸市立須磨海浜水族園キャラクター、江崎グリコ「ビスコ」キャラクターなどの数々のデザインを手がけている。’03 年 神戸新聞広告賞 銀賞/’05 年 東京糸井重里事務所 第1回ほぼ日まんが大賞入選/’06 年 第10 回文化庁メディア芸術祭 まんが部門 審査員会推薦作品 神戸新聞広告賞 カラー広告賞/’07 年 第27 回新聞広告賞 新聞広告賞[広告主企画部門]’09 年 なまえのことばえじてん/うごきのことばえじてん出版/ひかりのくに
【JUNBOw】
デジタル、アナログを問わずさまざまな作品を制作。コラボ作品制作、グループ展などにも積極的に参加。(イラスト製作、キャラクターデザイン、3DCG、Web製作、フィギュア製作…)代表作として、兵庫県マスコット「はばタン」
【岩崎和夫】
”ひねくれ岩ちゃん”の愛称で親しまれる『青春ラジメニア』の、名物パーソナリティ。キャリア20年の痛快なトークとアニメ・声優の深い造詣にファンも多い。中学校の理科教師からラジオ関西のアナウンサーへ転進、現在は関西を中心にフリーアナウンサーとして活躍中。神戸電子専門学校、サウンド分野声優タレント学科の講師も勤める。
【KENSHU】
1981年、オーストリア、ウィーンに生まれる。オーストリア人の父親と日本人の母親を持ち、幼少の頃よりクラシック音楽に携わり、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、パーカッションなど様々な楽器に親しむ。12歳の頃よりDJを始め、 Jazz、Brasil、Soul、Funkなどルーツミュージックの要素を取り入れた奥深さと、最新のクラブミュージックを網羅する新鮮さを兼ね備えたプレイスタイル。その圧倒的なスキルによるスピード感あふれる選曲で、観客を熱狂の渦に巻き込む。幼い頃からの英才教育で培ったリズム感と、異色な人生経験から紡ぎだされるメロディが注目されている。
「神戸ゆるキャラ(R)フェスティバル」
●地元を代表するキャラクター、ワケトン、はばタン、コーベアーがやってくる!
開催期間中、会場エリア内を浮遊し、ショーアップいたします。

●また、4/30には、ワケトンがリーダーになって行う、エコプログラム。
ゴミ分別「ここがワカラナイ」○×クイズ大会に、キャラクターが3人揃って登場します。
ワケトンが先生となってゴミ分別をわかりやすく教えてくれます。
クイズ後には、実際にゴミの分別デモもあり!
●会場内には、エコキャップ回収 キャップ回収ボックスを設置。
メインボックスは、神戸電子専門学校内、エントランス受付周辺に設置される予定です。
※ワケトン、はばタン、コーベアーは、「ヤングクリエイターズアワード2010」発表会にも参加しますよ!
協力:ゆるキャラ(R)さみっと協会
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